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矯正治療をお考えの方へ

FOR THOSE
WHO ARE THINKING

子供の育成矯正

何もなくても、早めに見守る

子供の矯正の主な目的は、不正咬合の発生を予測し、予防、歯の生え換わり、あごや顔の骨の正しい成長を助けることです。
歯並びの治療の前に、その土台としての、筋肉や、骨格の問題を改善して、基礎を固めることを優先した治療となります。
また、子供の矯正治療の最適な時期は、その患者様が本来持っている正常な咬合へ向かう力によって異なり、何歳になったから始めなくてはいけないというものでもなく、早く来院していただいても何も治療しないこともあります。
多くの要素を熟考したうえで最適な時期に、最小の期間で、最大の効果が発揮できる治療を目指して治療を行います。

子供の育成矯正

不正咬合を予測し確認することは重要です。
以下のような症状があれば早いうちにご相談ください。

  • チェックリスト1
  • チェックリスト2
  • チェックリスト3
  • チェックリスト4
  • チェックリスト5
  • チェックリスト6
  • チェックリスト7
  • チェックリスト8
  • チェックリスト9
  • チェックリスト10

…以上は不正咬合となる原因や、不正咬合があるサインでもあり、
一人一人適切な時期に処置を行えば、治療期間を短くできたり、歯を抜かずに済む可能性も出てきます。

歯を抜くなどの代償的な治療の場合は、
抜く・抜かないのメリット・デメリットをご説明の上での治療になります。
歯を抜く治療はなるべく避けるようにしています。

  • 院長
  • 子ども

学生~大人の矯正

歯を抜かない矯正治療

当院では、歯を抜くことなく、あごを拡げて歯を並べる「保存」の立場に基づく非抜歯矯正を行っております。

様々な形態の矯正治療

当院では、矯正専門医ならではの対応で、その方の希望にあった最適な治療を提供いたします。

歯を抜かない矯正治療

マルチブラケット装置

従来の表側からの歯科矯正治療エッジワイズ装置とも呼ばれる従来の表側からの矯正装置です。
皆様が想像する矯正装置と言えば恐らくこの装置ではないかと思います。
一般的に多くの矯正歯科医に使用されているため、その派生形として現在ではさまざまな種類の装置があります。

デーモン装置に代表されるような、弱い力で歯の移動を行える歯周組織への負担の少ない装置や、セラミック等の素材で製作された目立ちにくい装置などもあります。
歯の裏側の矯正装置もまたこの装置から派生したものです。
一般的に使用されている当装置のメリットは裏側の装置に比べ治療期間が短く、治療が難しい症例でも適用できるということなどがあります。
しかし、改良が加えられた最新の裏側からの装置と、裏側からの装置に扱いが慣れている矯正歯科医と、装置が扱える設備の条件が揃えば、その差は遜色ないものとなっております。

そのような点を踏まえて利点を挙げるなら、費用が裏側の装置に比べて安価であること、一般的な装置のため引っ越し等で治療を引き継がなければならない時に、転居先の矯正歯科専門医の所でも同じ様な、もしくは同じ装置で治療を行うことが出来るという事があげられます。

マルチブラケット装置